南町奉行所の良心。
ワタクシの心のオアシス。
渡辺さんに振り回されつつも、真面目に真面目に働いて、
気弱ながらも、一生懸命、空まわりつつもお仕事してたのに。
なして、私がご贔屓にしてるキャラばっかり亡くなるのかしら。このドラマ。
ゲストならまだしも、まさか最初から一緒だった伝七がこんなことになるなんて。(;_;)
伝七さま。
いつかの盗人を追った捕り物のとき、
屋根に上ったのに梯子を外されて、えぇぇぇ( ̄▽ ̄;って顔してた、
あの可愛い可愛いお姿は、私の心のメモリーにしっかり納めさせていただきました。
渡辺さんの言うとおり、血刀を持って闇に仕事をこなすより、
あなたには、光の下で十手を持って真っ当に人のために働くほうが似合ってました。
うぉーん、でんしっちゃーん。_| ̄|○
最後まできて、いえること。
必殺仕事人らしいとこもあり、新しいことを取り入れてたとこもあり。
うまくハマったものもあり、いまいちハマりきれてなかったものもあり。
まぁ、いろいろですね。
新参の仕事人も四者四様でした。
江戸時代に一番ハマってたのは、月代でもお美しい、東山さん。←これ似合う人は間違いなく男前!
キャラ設定にブレはなし、情に厚い男が似合います、松岡さん。←感情移入しやすかった
誰よりも仕事人らしさで言えばこの人でした、田中くん。
誰よりも仕事人らしさがなかった、我らがたつよし。
ある意味、一番斬新だったのが、たつだったと思われます。
その分、一番扱いかねたらしく、いまいち有効活用してもらえませんでしたが。;
うーん、あの性格のキャラって、普通はゲストで来るものね。←で、すぐ殺される
たぶん、段々と慣れてきてるんでしょうね。
最近のお話ではちょっとずつ無理がなくなって、面白くなってきてたし。
田中君、動かしやすそうだったわ。(^^;
口は悪いし、気も荒い。
生意気だし、協調性もあるんだかないんだか。
見た目もチンピラ。
でも、意外と器量よしの男前。
おまけに、女子供に年寄りには優しい上に、実は仲間思いで繊細で。
これぞ、八丁堀と相対する町民、って感じの仕事人ですよね。
・・・って、まぁ、これって こーきくんのイメージそのまんまですが。
もうちょっと死ぬのが先だったら、
もうちょっとうまく演出してもらえたのかもなー、と思います。
ていうかね?
どうせ同じ末路を辿るなら、
愛しの伝七さまを、たつよしが演じてればベストだったと思うのよ。
そこまでじゃにーずだらけなのは、さすがにありえないか。;
最終回の最後の最後。
回想シーンで、源太の姿がありました。
あとお菊さんが、源太のお墓参りをしてくれてるシーンも少しだけ。
お墓参りのシーンが差し込まれてるのが嬉しかったな〜。
これが、間を置いて2クールだったら、絶対ありえないことだもの。
源太、伝七。
両名のご冥福を祈ります。
●Web拍手 → ぱちぱち
●覚え書き → ぽちっとね
●WSエンタメ → パーン!
.


